ここ近年、現代人の野菜不足は加速する食生活の欧米化が原因との指摘があります。
野菜の基本摂取は一日につき野菜は350グラム(うち緑黄色野菜を120グラム)が望ましいとされています。たしかに、野菜不足の原因のひとつとして考えられているのが肉食を中心とした欧米の食生活が影響しているのは間違いないと思います。
しかし、欧米人の方が野菜中心の食生活を送っているという報告もあります。
ここで問題なのは、野菜中心で育ったはずの高齢者も含め日本の全世代の野菜不足が深刻化している点に加えて、若年層に至ってはサプリメントでビタミン類を摂取することで野菜を摂取しているつもりになっている点です。
当然サプリメントだけでは野菜不足によるビタミン類を全て補えるわけではありませんし、いろいろな食材による食べ合わせによって食物繊維やミネラル、カルシウムや鉄分などの栄養素を効率的に吸収できるのです。
いくらサプリメントで栄養的な補助面で便利となっていても、食事からの栄養接種は基本です!
ちなみに、日本人の食事の欧米化に付いては、こちらのサイトを参考にさせていただきました。
非常に深刻な問題となっていることがよくわかりますよ。
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